糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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はかり
20080706.jpg
先月ようやく買う決心がついて購入した5kgのはかり。
おかげで計量が便利になりました。
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秋までにしたい事
20070712.jpg

松本で座繰りをディスプレイしていたら
知らぬ間に子供達の格好のおもちゃになっていたようで
初日の夕方、糸を巻く木枠が
ものの見事に壊れて地面に落ちていました、しかもパーツが
1本行方不明で(笑)
回転する道具って子供にはオモシロイみたいですね
回るものはまわしてみたい(しかも高速回転がいいみたい(笑))
という素直な欲求が私も面白い
(壊れたのは悲しいけれどだいぶん古い木枠でしたし)

でも、この座繰りにあうのはこれ1つだったので
ヤギに足を作ってもらってこんな風に1つだけ色が違っています。

壊れたおかげでバラバラのパーツを知る事ができて
(これなら簡単に(ヤギが)作れるな)とわかりました。
接着剤を使うわけでもなくそれぞれのパーツを
ただはめこんでいるだけという至ってシンプルな造り。

ヤギいわく、
「(ブッキーな)あんたでも1日に5,6個は作れるはず」と
いうので今度作ってみたいと思います(ほんまかいなー)
木枠の分解した様子もいずれアップしてみますね
道具の購入
ドラムカーダーのベルトは
他の注文品と共に今日発送してくれたようでさらにひと安心。

このところ欲しかった道具を吟味していくつか購入しました。
1つは検索でみつけたはかりの専門店はかりやさん で上皿天秤をついに。
20061127.jpg

これで染料もキチンとはかれて無駄なく使えると思うと嬉しい。
写真は陶製のサンタさん、0.5g。
上皿天秤の何が楽しいって分銅をピンセットで
ソロリと置いていく時の
ある種の実験的気分に浸れるところ(笑)

あとは織りの道具です。
伸子とビーター、イタリアンコードとペグ。
今まで特に伸子の必要性にかられた事はなかったのですが
敷物にポイントで模様をいれていくときに
どうしても力が入ってしまうのかだんだん巾が狭くなってしまい
ボツにした事2枚(自分で使っています)

ショールのようにリズムよく一気に織れるものは
巾が70,80あっても意外と狂いもせずきれいに織れるのですが
打ち込みに力がいるし時間のかかる敷物には
私の場合必要のようです。

ビーターは打ち込みが少しでも楽になるかな?と思って試験的に。
筬での打ち込みでは全然足りないのでステンレスの櫛で
1段1段ギュッとつめていたのですが
指が曲がってしまいそうに痛くなるし時間もかかるしで
この夏は本当に非効率的な敷物作りをしていたのです。
高機で水平に織るやり方では
あまり意味をなさないかな?と思いつつ
どんなもんだか早く使ってみたいです
切れちゃった!
carding-ma.jpg


ドラムカーダーでカーディングしていると
突然原毛を吸い込まなくなりローラーが空回り、
あっ!とすぐさま
スイッチを切った瞬間、写真のオレンジ色のベルトが
切れてしまいました・・・ショック。

速攻でメーカーさんに電話をしたところ
たまたま休日出勤されていた方がいて
聞けば代替品があるとの事。
これはもう結構古い型だと思うので
もしかしたら備品の在庫はないかも、、、と
ドキドキしていたので安堵しました。ほっ、、、
アイロン
アイロン


昨晩は手紙を書きだしたら
あの人にもこの人にも、、、と
次々に思い浮かびキリがなくなってしまい
5人でギブアップ。それでも夜中を過ぎてしまった・・・
漢字の忘れっぷりに唖然としつつも
手で書く楽しさを久しぶりに味わった。

今日は雨の間できなかった縮絨にやっと取り掛かる。

汗をかきかき縮絨をしていると
織りって肉体労働だなぁと思うけれど
布を干して冷たい梅ジュースを飲んで休憩する時の爽快な事。

スチーム機能が壊れたアイロンを長らく使っていたけれど
ようやく買い換えた。
もう1台の活用法
20060205b.jpg


去年、電動ドラムカーダーと一緒に
我が家にやってき電動紡ぎ車。
両方とも思いがけない縁に恵まれて手にしました。

NZでは中古品の事を「2nd hand」と言い
そういうお店がたくさんありました。
「used」という響きよりも私にはしっくりきます。
私が使っている機道具は2nd handのものが結構多いです。
誰かの手から私の手へ縁あってやってきた道具、
道具がきっかけに新しい展開になったり
した事もあります。

道具はものいわぬ友だち、何度も書いてしまう大好きなこの言葉
使う道具によって生活が変わる、時には人生が変わる。
大げさなようだけど本当だと思います。
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