糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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勢いと夢中で
クリアしていた事、
2回目の今、ものすごく手こずり悪戦苦闘中

どうにか乗り越えなければ先へ進めず。
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遅々として
織りが進まない1日でした。
長時間機に向かっているのに、です
悩みすぎの考えすぎ!全くもって情けないです。

アガガガ、、、
道具の手入れ
区切りよく紡ぎ終えた途中で
久々に紡ぎ車のメンテナンス。
音が気になる踏み足ペダル部分を外してサビがでていないか
チェック、少しペーパーをかけて
ロウを塗ってさらにシリコンスプレーを吹き付ける。

古いものだからネジの頭はマイナスで
電動ドライバーも使えない
だけどこの紡ぎ車の働きぶりには
本当に感謝しているので
あちこちチェックして終了
再び糸を紡ぎだす、、、軽快軽快。
まだまだ私の相棒でいてくれそう


カレンダー
今年はカレンダーと時計をしょっちゅう
見ている気がする。
今年の初め、もっと時間を意識して制作に活かそうと
作業部屋に壁時計とカレンダーをかけた。

GW以降、10月に向かっての予定を
大きくマジックで区分けして書いて、10月まで
ビリビリ1枚ずつに破って窓ガラスにぺたぺたと・・・
(これをみて自分のお尻を叩いているのです)

手紡ぎ手織りの敷物、幅80cmサイズのもの、
3枚目を今朝機から織り下ろし
カレンダーと照らしあわせると予定の半日遅れで仕上げている計算、
おっ!なかなかよかペースやんねー

もう少しタイトに
スケジュールを組み直してもできそうな気がしてきた
自分の作りたい敷物も3枚目にしてようやく掴めてきた気がする。

作業部屋もいつのまにかストーブから扇風機へ。
麦は刈られて田植えの準備があちこちでされ
ウシガエルや鈴虫が鳴きだして・・・
1年の半分あっという間に過ぎちゃったなぁ
秋がどんどん近づいてくる。
糸と古本
ひきとってくださる方を探しています。
詳細はてくてく堂HPにて!
世界の鳥の巣の本
世界の鳥の巣の本 世界の鳥の巣の本
鈴木 まもる (2001/07)
岩崎書店
この商品の詳細を見る


先日の本が届きました。
タイトルの通り、世界の鳥の巣の絵本図鑑です
世界中の鳥が作る巣のフォルムと素材の面白いこと!

いかに安全に卵とヒナを守るかという事で
作られた巣は実にさまざまな形態がありました

ニセの入り口を作ったり
集団住宅のような巣だったり、、、
揺れても卵が落ちないように低い壁を作ったり、
なかにはメス鳥をひきつける為に
巣の周りに赤や青の実をたくさん敷き詰める
鳥までいてその感覚にビックリしました
(住みたい!と思いましたもん)

巣には鳥の世界の用の美が凝縮されていました。
そして本能的な愛をすごく感じました。

イラストもきれいで素敵なのですが
私がみたかった羊毛でできた巣は
イラストだとあのポワポワした質感が
伝わっていないなぁとちょっと残念でした。
今度は写真でそういう本がないか探してみます!
視点・論点
今、何の気なしにチャンネルをかえていて
目にとまったNHKの番組。
鳥の巣と現代社会というテーマで
絵本作家の方が話されていたのですが
世界の色んな鳥の巣がそこにあり
その造形の美しさに目が釘付けになりました。
なかでもモンゴルのなんとかいう鳥は
巣を何で作っていたと思いますか?
それは羊の毛だったんです!
みるからに優しげで暖かそうな形でした。
卵もこれなら寒くないはず。


あとは葉をクモの糸でとじあわせる
その名も「サイホウチョウ」という
鳥の巣にも感動、、、生き物の知恵って
素晴らしいですね

現代社会と絡めず、そのまま
鳥の巣についての考察だけ聞いていたかったぐらい、、、
もう1回あの羊の毛でできた巣をみたい!と思って
amazonで検索したらその方がだしている
世界の鳥の巣図鑑というのがみつかったので
すぐさま購入してみました。
タイトルだけでわくわくします
届くのが待ち遠しいです、これならきっと載ってそうです。
手元にきたらまたここで紹介してみます。


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