糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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作る人の言葉
これもリバウンドというのでしょうか。
とにかく毎晩猛烈な勢いで本を読みふけっています
借りたり買ったり読みたかった本を片っ端から読める幸せ。

濱田庄司、河井寛次郎の文庫本を1冊ずつ購入しました。
工房からの風の小冊子もそうですが
作る人の言葉には心に響くものが多いです

暮しが仕事 仕事が暮し


美しいものしかない みにくいものはまよい


仕事が見付けた自分 自分をさがしている仕事

   
   (講談社文芸文庫・河井寛次郎「火の誓い」より)


枝や花で勝負するより、根で勝負をしてほしい。
また花の結果を実を結んだ時と思わず、その実が
地へ沈んで来春芽を出した時を答えとして受け取りたい

   (講談社文芸文庫・濱田庄司「無盡蔵」より)

手持ちの本に線をいれるというのは
私の中ではありえないのですが
自分がどんな言葉に強く惹かれるのか、という事を
その時々に抜粋して記しておくと
何か繋がってきそうな気がします。
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