糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天秤機始動開始
20070121.jpg


機が届いてはや1ヶ月。
ようやくきのうからこの機の始動開始です
多綜絖なのに開口がスムーズだという事に
感動してしまうのはずっとろくろ式を使っていたからこそ
感じるのかも。

手持ちの本によるとヨーロッパでは昔から広幅のテーブルクロスが
家庭で織られていたので経糸の開口をいかにスムーズに
行えるようにするかという情熱が使いやすい織機を
育ててきたのだろうという事でしたが、確かに納得です。
気候風土が違えば織る布も違い、それが使う道具にも
大きく影響してくるのだなぁと感じる一文でした。

初代の機は65cm巾2枚綜絖2本踏み木
2代目は80cm巾4枚綜絖6本踏み木
3代目は90cm巾8枚綜絖8本踏み木

私のものいわぬ友達はヤドカリのようにだんだん
大きくなっていってますが
糸を紡いだり布を織るって道具と一体化してこそ、、、という
所があるので、3代目とも早くそうなりたいものです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。