糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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ようやく
20070425.jpg


きのうの夜敷物が1枚織り上がって機から下ろしました。
織り下ろしはまだ計ってませんが巾85の130ほど。
二重織で通常の倍のよこ糸を織り込む事で
厚みとずっしりとした重量感が出て両面使えます。
これができるまで思ったより時間がかかってしまったのですが
(5cm織るのに1時間)
手が慣れればもっと短縮できるでしょう

天秤機も快調です。が!ホリゾンタルタイプは真ん中に
コードが通っているので、仮筬に通して綾返しをしてから筬かまちに
セット、という私のやり方では綾棒をソウコウの向こう側に
渡せなくなってしまいただいま快適な方法を模索中です。

今回はバックローラー側にまわりこんでたて糸を巻いていきましたが
筬が宙ぶらりんになるのでタコ糸など強い糸なら
大丈夫ですが手紡ぎ糸だと糸に負担がかかりすぎじゃないかなぁと
思ったり。

ソウコウ通しも真ん中から右へ、真ん中から左へ、とやってみたり
きっちり本数を数えて右から左へ通していったりやってますが
どうもしっくりこんですもん・・・みなさんどんな方法で
やってますかー?とあれこれお聞きしたい気分です。

今までのやり方でいこうと思えば
このコードをはずしちゃうしかないって事?
まだ試していませんが。。。んーどうでしょう?

それでもどうにか糸を張って織れているので大丈夫
このとまどいもどこか新鮮で味わっている感じ

というわけで制作進行に焦りを感じたり
思うようにいかず悶々と悩んでいても
好きなだけ織と向き合えるこの状況は
やはり幸せなので、出稼ぎにでなくても
どうにか廻していけるようになる為に精進精進です。








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