糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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カレンダーを見直して6月へ
来客予定が延期になったので今のうちにと
作業部屋を家の一番奥の部屋にぼちぼち引越ししてたら
延期になった予定が急遽復活、という事になり
足の踏み場もない状態を見回し一瞬空白。
明日からろくろ機を使って臨時の織り講習。
それでその人に譲って
お世話になった機ともいよいよお別れです。

20070601.jpg

6月になりました。
写真は5月のカレンダーです
松本に向けての制作スケジュール、
最初は鉛筆でざっと割りふって書いて
変更があれば赤でどんどん書き直していきます
5月に入ってから絶好調で制作が波に乗っていたので
スケジュールは変更また変更でどんどん詰めていきました。

今夜は4月5月のカレンダーを見直して
この2ヶ月を振り返り秋に向けての制作に活かします。
今回でいえば敷物と敷物のインターバルを兼ねて
織ったコースターは必要なくてその分椅子敷きの制作に
まわせばよかったとか、ショールをスローケットに
した方が全体にもっと統一感がでたなぁ、、などなど、
展示風景の写真をみても気づく事が多いです。
(スローケットも初めてお嫁入りしたのです!)

松本ではその人の世界観がちゃんと伝わる展示が多くて感心しました。
私はそこまで気をまわせんかったなぁと反省しきりです。
そんな中でもお買い求めくださった皆様に改めて感謝します。

20070601b.jpg

これは去年試織していた二重織りのサンプル表と裏。
今回はラグからコースターまで殆どこの組織を使いました。
去年は試織したものの失敗したら時間も材料も倍ロスになると
思うとすごいプレッシャーで(ビビって)織れませんでした。
今回もしょっぱなに織ったラグが失敗して顔に青線さーっ・・・
しかしこの組織は厚みをだせてしかもデザインが裏と表で
反転するので考えるのがものすごく面白いのです。
身近な光景にもデザインのヒントがゴロゴロ転がってます。
家の窓枠や畑のレイアウト、今だと麦畑から
いくつもいくつも発想のヒントをもらっています。
ノートに思いついたパターンをどんどん残していってます。
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