糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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チャパティとナンプラー
20070726.jpg

今日も暑いです。
お昼は昨夜のカレーですがごはんという気分ではなく、
ちょうどお菓子の材料が届いたので全粒粉で
チャパティなるものを作ってみました。
ネットでみたところ
粉と水と塩を混ぜて薄く延ばして焼くだけでいいみたい!
ズボラな私にもできそうです。

とりあえず粉100g、塩ひとつまみに水を適当にいれて
よくこねて、濡れぶきんで30分程生地を休ませてから
鉄のフライパンに油をひかずに焼いている様子が写真です。
外でチャパティを食べた事がないので
よくわかりませんがなんとなくそれっぽい雰囲気に嬉しくなり
カレーを添えて食べました。
上の分量で小さいのが5枚ほどできました。
発酵させなくていい分、思いつきで気軽に作れていいですね!
これからちょくちょく登場させよう~

ヤギにも「これはチャパティといいます」というと

「わし知ってる、サッカーの通訳の・・・」

「それはダバディっ」

ひゅるる・・・ちょっとさぶいボケとツッコミもあり
(ダバディでくるならカバディ(という名の息切れしそうなスポーツ)
で先にボケたらよかったな、、、とか(笑))
食卓の会話もいつもより心持ち弾んだ次第です。

ナンプラーですが、随分長い間
封も切られず我が家の冷蔵庫に鎮座しておりました。
好奇心にかられ買ってはみたものの
使い方がよくわからなかったのです。

でも、平松洋子さんの本にあった
”日本のしょうゆと同じ感覚で使えばよい”という一文をみて
チャーハンにおそるおそる使ってみたのです。
そしたら味に深みがでて美味しい!
なーんだなーんだ!こんな事ならもっと早くから
使えばよかった。
今度は冷奴にでもかけてみようかと思います。


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