糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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浮羽・むすびの会
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きのうはえいこさんと一緒に以前教えてもらった
ながいわの郷(むすびの会)というマクロビのレストランに
行ってきました。
久しぶりの友人とのドライブに気分もウキウキ
しかも場所はお気に入りの浮羽だし、天気も最高で
山の稜線がくっきりと美しく見える中を
運転しているだけで踊りだしたくなるぐらい(笑)

限定食だというマクロビューティランチなるものを
注文してみました。
玄米とお味噌汁がとても美味しくてびっくり!

お店の方に「だしは昆布だけですか?」とたずねた所、
昆布としいたけ、他にかぼちゃの種とわたの部分(!)や
玉ねぎの外皮(染色で使う茶色のパリパリした部分!)を
出汁に使っているとの事。

具材は炒めてから軽く蒸し煮をして加えている、
水も数種類ブレンドしている
などなど親切に教えてくださいました。

そんなものまで出汁になるんだーとたまげました(笑)
以前、家で昆布だしだけのお味噌汁を作った時に
優しい味なんだけど私にはちょっと物足りなくて
コクが欲しいなぁ、やっぱりかつお出汁の方が好きだわーと
思っていたのですがここのお味噌汁を飲んで
作り方次第なんだなぁとまたまた目からウロコでした。
ほーんとに美味しかった。

食材も色々扱っていたので
大豆ミートや番茶、主宰の方が書かれた陰陽五行の本などを
購入してきました。

ビューティランチは限定食なので
当日の朝にでも電話で予約しておけば確実との事でした。
あのご飯とお味噌汁が食べられるならまた行きたいです。

お腹も満たされて次はその先にあるイビサへゴー。
むかーしむかし、まだアルフしかいなかった頃に一度だけ行ったお店。
ながいわの郷から車で10分~15分ぐらいだったかな
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福岡と大分との県境にある山の中のレストラン。
自家製のハムやソーセージ、パンを販売したりもしています。
道中、日本昔話にでてきそうな情緒ある村の中を通り抜けると
突然異国に紛れ込んだような気分になる佇まい。
石釜で焼くパンは土日だけの販売になっているそうで
ソーセージと自家製マスタードを買ってみました。
お店の女の子が親切で店内や裏の川にも案内してもらいました。
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川が気持ちいー!
そうそう、アルフがここで泳いだっけと記憶が蘇りましたよ。
子供も喜ぶでしょうね、私もこのロープでザブーンと遊びたかった(笑)

それからボチボチ帰路に着き我が家で一服。
えいこさんと手持ちの本の貸し借り。
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↑えいこさん私が読みたかった本いっぱい持ってて感激。

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えいこさんにいただいたひよこ豆、Cちゃんもえいこさんも
口を揃えてこれは美味しいよーって大絶賛のお豆さん。
ガルバンゾーっていうんだね
ガンバルゾーくださいとか言ってしまいそう

夕食に早速大豆ミートのから揚げを作ってみたけれど
何度食べてもこれは本当に面白いですよねぇ
かぶりついた断面も鶏肉っぽい。
ヤギも美味しいって言ってました。

美味しい1日でした。リフレーーーーッシュ!
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