糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
続・電話
夕方、益子のギャラリーもえぎさんより電話。
先日納品した椅子敷きは好評でしたよと
報告してくださり、安堵と嬉しさがこみあげる。
ありがとうございました。

近頃、仕事と生活面両方においてリズムよく事が運んでいて
改めて”暮しが仕事仕事が暮し”という言葉を
思い浮かべながら、
自宅で仕事をするという事と、
暮しで使う布を織っていきたいという事や
このシンプルな言葉から感じる色々な事を考えていました。

きのう八女で会った町家暮らしをしている木工家の人のお家で
ポツリポツリと制作について話をする中で
河合寛次朗の本を読んで
この言葉にとても響いた事をなんとなくいうと、
その人は自分の本棚から雑誌を取り出し
そこに特集されていた
陶芸家の小野哲平さんのページを見せてくれました。

そのお宅にはお父さんから
贈られたという上の寛次朗の言葉を彫った
版画が飾られていて、そして写真を見る限り
まさにその言葉が体現されているように感じられ
鳥肌がたちそうになりました。
じっくり読んでみたかった~

私も私なりにこの言葉を咀嚼して
体現していこうと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。