糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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織り巾とシャトルの関係
先日からショール、マフラーなどの巻物を
織りはじめているのですが
(当初はラスト2週間でラグを1枚織るつもりでしたが
いざこの時期になると気持ちにゆとりが持てず予定を切り替えました。なので今回の展示はベンチ、スツール、椅子敷きサイズのマット、
ショール、マフラーという内容になります
ラグを楽しみにしてくださっていた方がいらしたらすみません。)

同じシャトルでショールとマフラーを織っていると
マフラーの時の方が手首がしんどくて
どうしてかと考えていてハタと気づいたのは
織り巾の広さでした。
マフラーは30cm程なのでシャトルを
飛ばすのではなくくぐらせて渡す、といった感じなのです。
ショールになると50cm以上の巾になるので
シャトルを飛ばす、、、これは殆ど手首が疲れません。
同じシャトルを使っていても
織り巾によって感じる重さが違うなんて。

で、手持ちの一番小さいシャトルに変えると
手首は楽なんですが今度はシャトルが軽すぎてやりにくい。。
このサイズでもう少し重めのがあるといいな、なんて
思いながら織っています。

きのうの午前中には、お世話になった方に
簡単な頼まれ事をされて、ファックスや電話で
やり取りしていたら、ここ2ヶ月ほど考えていた
問題を解く答えがひょんな事からわかって
そうか!(電球がピカーッと頭の上で輝く感じ(笑))
・・・と解決の糸口を手にできた気がしました。
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