糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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インド茜染め椅子地スツール
20071105.jpg
初日はオーナー水越さんからの嬉しい電話で二人展が
無事始まりました。写真はインド茜染めのロムニーをメインに
織りあげた椅子地です。スツールに仕上げてもらい展示中です。

私の方は整骨院の助っ人に行った翌日から
次の制作にとりかかっていますが
3日はある人と思いがけない再会ができる事になり
手を休めて桜坂のおあと屋さんで楽しい時間を過ごしてきました。

きのうからは、再び椅子敷きを織りだしています。
回数をこなす程に段取りはよくなっていますが
制作数は頑張って1日2枚やっと織りあげるという感じ。
これは手紡ぎの敷物の良さを実際にお使いいただく事で
感じてもらえれば、という個人的な思い入れから
価格をできる限り抑えめに設定しているので
その分かなりハイペースで織りあげていかないと
自分の日当がどんどん目減りしていってしまうという
スリリングな作品でもあります(笑;)

そんなわけで椅子敷きを織る時は
いかに機の前に座り続けて休まずに織り続けるかが
最大のポイントなのですが今使っている椅子が
機に合っていなくてこれがどうにもストレスなのです。

前は和機だったので座る所と機が一体化していて
体が機に密着して楽だったのですが機が変わって
椅子をヤギに作ってもらわなきゃと思いながら
家にあった間に合わせの椅子を使い続けていたら
だんだん腰が痛くなってきてしまいました。
これまで腰痛とは無縁だったのでなんかショックです。
これ以上ひどくならない内に早く自分に合う椅子を注文しようと
思います。
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