糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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初日展示風景
20080528b.jpg
初日に撮った展示の様子です。
11月にマフラー展で参加するPARTYさんのブログでも紹介してくださっていました。
マフラー展はグループ展示で佐々木トモミさんともご一緒できるみたいです。
佐々木さんの展示、とっても良い感じで素敵でした。
今回展示場所が近かったので結構話す機会がありました。

場所は去年と同じエリアで大きいヒマラヤ杉の下にしました。
お隣はすっかりおなじみ綿工房のあつこさん、反対のお隣は姿が写っていますが
滋賀で漆をされている落合芝地さんです。
落合さんには搬出の時に大変お世話になりました。
今回は初めて敷物のみの展示を試みてみました。
最初はショールも制作するつもりでいたのですが
結局その時間も全て敷物に費やしてしまいました。
ベンチやスツールも今年は荷物発送組だったので断念。
「今年はベンチを買いに来たのよ」と嬉しいお言葉で
立ち寄って下さったお客様すみません!

什器はヤギが自分の仕事を終えてから私が1人で持ち運びできるように
考えてくれたものです。ものすごく嬉しかったです。
脚は取り外しできてラグの前に置いている箱の中に全部入ります。
天板は軽いキリ材で2つ折りにできます。

出展している木工の人もこれに興味を持ってみにきてくれたりしたので
(しかもどことなくヤギに雰囲気が似ていておかしかった(笑))
妻としては嬉しく、頼まれもしないのに色々と説明してしまいました。

でも全体としてはご覧の通りのぺっとした展示になってしまいました。
センス無し子ですねー
きのうヤギにこの写真を見せながら報告していたら
「空間プロデューサーのわしがおったらな・・・」とダメ出しをされました
(どこがやねーん!と、もちろんツッコミました(笑))

見るだけでもわくわくして立ち寄りたくなるような
敷物の展示方法をもっと考えなくてはというのが今回の反省点です。
せっかくの野外を活かせてない感じ。
やっぱり展示が上手だとそれだけで足が向いてしまいますものね
それってすごく大事です。特に出展者がものすごく多いと1つ1つじっくり
みるのは非常に困難なので雰囲気だけで素通りしてしまう事って多々あると思うんです。

2日目は最初雨も降っていたので2台に減らして大きいラグもしまって
テント内におさまるようにしたので
これよりさらにあっさりした展示になってしまいました(^◇^;
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