糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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洗う洗う
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ちょっとピッチをあげ気味にお風呂場にこもって朝から仕上げ洗い。
この作業はこの時期さすがに暑いと思いながらまとまった数をせっせと洗う。

椅子敷きはスライバーという
洗い済み、カード済み(毛の流れを揃えて紡げる状態)の羊毛を
使用していますが、洗い済みとはいえ
仕上げに洗うとまだまだこんなに汚れていたんだと
わかって最初はビックリしたものです。
すすぐ水が写真ぐらいの透明度になるまでを目安にして
あとは脱水して乾かします。

乾かすのは2階の部屋に新聞紙を敷いてその上に
1枚1枚形を整えて並べていきます
全部終わると疲れもあってしばらく放心状態で布を眺めています
なんでしょう、この工程ぐらいから布との距離を
とって冷静に見つめる事ができるようになります。
椅子敷きは自分なりに思い描く1つの完成形にどうにか
たどりついたと思っているのでチェックするポイントも限られてくるのですが
今年から作り出している50×80のルームマットからは
確信する事やら課題やらが浮き上がってくる感じです
ある時から制作データ以外に
自分の感想を走り書きで一言二言添えるようにしているのですが
これが結構後々にいきる事があり役立ってます。

まだ作るものも残っていますが来月に控えた三人展の主要な制作はほぼ終了。
次は10月の展示会に向けて動き出します。
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