糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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よこ糸密度
本当に久しぶりにマフラーを織っています。
よこ糸とよこ糸の「間」を気にするのも久しぶりです
鯨尺で1寸(3.8cm)に何本織り込むかを決めたら
その間隔が狂わないようにこまめに何度もものさしをあてて
よこ糸密度を数えます
厚紙などで1寸分の自作メジャーを作っておくと便利です。
(と言いながら私は手芸屋さんで見つけた細くて短めの
鯨尺をもっぱら愛用しています)

手が慣れている時は数える回数は少なくても大丈夫ですが
今回は回数多めにしないと狂いがち。
それでも3本目ぐらいから
ようやく間隔をとる感覚(笑)がもどってきました。

野外展示などでも織りを習っているのですが、という人達と
お話する機会がとても多いのですが
両端をきれいに織る事よりもよこ糸密度をできるだけ正確に
織り込んでいく事を意識してみてください。
私は筬決めをする時に鯨尺で考える事が殆どなのですが
筬を“cm”あたりの羽数で考えているなら
自分で適当に3cmごととか4cmごとと決めて数えてみてください。
(区切りよく5cmにするのは長すぎて数えるのが大変かも・・・)
少々耳が不ぞろいでもよこ糸密度が整っていれば
布全体の仕上がりの印象が全然違うと思います(^^
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