糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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日下田藍染工房にて
日曜日のお昼にもえぎさんをおいとまして
私達が向かったのは日下田(ひげた)藍染工房

益子のメインストリート(たぶん)である城内坂にあり
茅葺き屋根の雰囲気のある建物がそれです。

もえぎさんが用意してくれた私の宿泊場所は偶然にもその向かいでした。
素材は違えど紡いで織る手仕事同士なんだからと、
もえぎ社長のお母様の粋なはからいで日下田先生の奥様を紹介していただき
工房に立ち寄らせてもらうと、思いがけず日下田正先生自ら
私達を迎えてくださりそこから1時間以上はいたでしょうか、、、

染織の生き字引のような先生から綿の話、織りの話、
時代を何百年何千年と行き来しつつ、
貴重な資料と共に伺う話はどれも興味深いものばかりで面白く
三人だけで聞かせてもらうのはもったいないぐらいでした。
録音でもできればよかったのに。

綿の磯敦子さんが3年間住み込みで勉強していた所でもあるんですよね
現在はもう住み込みのお弟子さんはいないそうです。

帰り際に先生が九州は暖かいからこのインド藍を
育ててみたら?とひと鉢持たせてくれようとしましたが
丁重にお断りした私です
なんといっても茶色の指ですからね・・・(^^;
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