糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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過ぎてしまえば
本日マフラーショールの発送もどうにか済ませて
今年の展示に向けての制作もようやく終了しました。
作業部屋の進行表がわりのカレンダーが壁から1枚ずつ減っていき
あと2枚になったのをみると
どうにかここまで来れたという安堵感と一抹の寂しさと。
来年のカレンダー明日買いに行こう。

毛織物制作であっという間に3シーズン・・
でもこれのみで専念できているのは今年ようやくです。
おととしは夏まで整骨院でパートをしていましたし
去年は2ヶ月間短期で出稼ぎに出ていました。

しかし、専業でもってしても
これぐらいしかできないのか、、、というのが悔しいかな偽らざる心境です。

今年に入ってから今日まで紡いだ羊毛はザッと30kgぐらい。
私の場合はその殆どが敷物用なので
糸も太いですから50kgぐらいは紡げそうな気がしていましたが
全く及ばずでした。まだあと2ヶ月ありますけれど
織りもあるので5kg~頑張って7~8kgどまりだと思います。
なんて少ないんだろう!

これに関しては本当に色々と考えさせられます。
織りで食べていくのは難しいというのは
今まで色んな人から言われてきましたが
自分の年間の制作量の限界というものが
専業になる事でおおよそ把握できた事で
初めてその言葉が身にしみています(数年のタイムラグあり(^^;)
もちろんこれを限界だとは思いたくないし
まだまだ努力の余地はあると思うのですが。。。

あ、でも落ち込んでいるとかそんなんではないのです
ただ、これで自立するって生半可じゃ無理なんだって事。
今の私はまだまだ甘っちょろいという事です。
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