糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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興味深くて
先日、ヒナタノオト工芸手帖
ブルガリアン組紐に取り組まれていらっしゃる染織の佐藤千香子さんが教えてくださったという
エタル野外民族博物館のHPが紹介されていましたが
それをのぞきにいったら興味深いことばかりで面白い!
なかでも私はやっぱりヤギの毛を紡いで竪機でラグを織っているページと
体格のいい女性がマットを織っているページが気にいってしまい
ブックマークにいれて何回もみています。

ヤギの毛を紡ぐ方法が独特で面白い。
脇に抱えた毛を持ちながら、腰に巻いたベルト?からは紐が何本もでていて
それが紡ぎ車を回転させてるみたい。
動画は片手で紡いでいるけれど下の写真をみると
両手でそれぞれ紡いで同時に2本の糸を紡いでいる!!
http://www.etar.org/crafts/mutafen.htm
ごっついビーターで打ち込む様子も迫力があってカッコいい。
なにより織られている布のなんと素敵なこと。ものすごく好みです。

もう1つのマットを織っている女性は
片手で筬を打ち込んでる。これ、今私が目指している事なので
なんとタイムリーな、、、と思いながら見入ってしまいました。
私は敷物の時は両手で筬を持って打ち込んでいるのですが
これだと動作にどうしても無駄があるんです。
やっぱり片手の方が次の動作へ移りやすいんです。
無駄な動きは1つでも減らしたい。
この女性と自分の体格を比較してみて、、、うーん、やはり非力だな私。
あと10kgぐらい太りたい、、、って真剣に思いました(^^;
http://www.etar.org/crafts/takachen.htm
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