糸ガ咲イタラ布ニナル。手紡ぎ手織りの布仕事
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乾燥中
20081219b.jpg
3日かけて6kgほどのフリース洗い終了。
洗う時は大体、朝いちで漬け込んで放置。
夕方洗って干す、といった具合いなので
洗い慣れてくるとそれほど手間にも感じないです


いい天気でした。
納品しました
20081218.jpg
ヒナタノオトさんへルームマットを発送しました。
二重織りから離れて久しぶりの通称マット織りで織っています。

冬のこの季節だと灯油ストーブの前に敷くのにちょうど良いサイズなんです。
ストーブにあたりながらひとやすみでお茶を飲んだり、本を読んだり、、
冬のお楽しみ時間のお供にいかがでしょうか

色んな場所に気軽に敷けるので
こんな使い方は?などなど良いアイデアがありましたら
私にも是非教えてください
洗う、接ぐ。
朝から仕上げ洗いをして
そのままフリース洗いも。

以前書いてからずいぶん時間が
経ってしまったけれど、家で使っている椅子敷きを接いで繋いでみたら
あっけないぐらいきれいにできて拍子ぬけしました。
かなり有効に使えそうです。
これで来年は広幅の敷物に取り組めます
140×200を作ってみたいのです。


これです。


20081215a.jpg
先日連れ帰ったものはこれです。




20081215b.jpg
直径8cmぐらいの蓋もの。
写真では伝えきれないのですが実物はもっと素敵です。


何を入れるの?と聞かれて、お気に入りのピアスや、すっかりはずしっぱなしの
結婚指輪を入れる「大事なもの入れ」として役立ってもらおうかと
思っていましたが、家に帰っても飽きずにじーっと触ったり
色んな角度から眺めたりしていたら出かける時にも
一緒に持ち歩きたいような気持ちになってきました。

無造作にコートのポケットにいれて、その中には何をいれようかと
考えているとなんだか楽しい

姪っ子や甥っ子といる時だったらお菓子をそっと
しのばせておいたら喜ぶだろうな

時には空っぽのまま持ち歩いて
散歩で見つけた木の実や小石を入れたり、
ある時は携帯用のお裁縫道具入れっていうのもいいな。。

実際はフタが浅いからそのまま無造作には入れられないけど
持ち歩けるように、これにぴったりのケースをフエルトや皮で作ってみたいな。




kanehen 田口司緒里  金属を叩くしごと 展

・・・・・・・・・・

個展会期:2008.12/11(木)~23(火) ※17(水)はお休み

時間:13時~19時

場所:望雲 507 (福岡市中央区)


織り上がり
雨の日曜日。
途中まで織りかけていたマットの続きを
黙々織って機から下ろす。
仕上がったらヒナタノオトさんへ年内最後の納品をします
今回初めて購入してみたラグ用のたて糸ウール、
綿糸と比べると値段はかなり高くなりますが
しっかりと撚りがかかっていて強度は充分。
打ち込んでいても綿糸の時とは当然ですが違う手ごたえ。
仕上げ洗いでどのようになるのかはやくみてみたくて。
久々の都会
先日もお知らせした福岡での個展で長野からkanehenの田口司緒里さんが
来福中です。
きのうは朝から待ち合わせて1日遊んで
我が家に泊り、今朝一緒に
まずは桜坂のおあと屋さんへ足を運び
それから薬院の望雲さんまでテクテク歩きながら到着。
薬院大通り沿いに何分ぐらい歩いたでしょうね、
しゃべりながらだと全然苦にならない距離でした。

室内での展示をみるのは今回が初めてです
じっくりと落ち着いた気持ちで1つ1つを手にしながら
彼女の仕事ぶりを味わい、見た瞬間これ好きだなぁと
思ったものを1つ連れ帰ってきました。
大事に使います。良い刺激色々受けてきました。
写真はまた後日にでも。
原毛買いに
福岡のひつじ座さんまで。
来年に向けての仕入れをボチボチと始めています。
買わないもの以外にも色んな原毛をみて、触らせてもらっていると
同じ品種といえども個体差の振り幅の大きさに驚きます。

とにかくまず品種などの概念なしで触る、見る、
そこからどういう用途に向きそうか考えてみる。
実際に行けるとそういう選び方ができるのが面白いし
自分の手の感覚の為になりそうです。

フリース単位で購入もできますし、少量から小分けもしてくださいます。
自分でみて買いたい方は電話でアポをとって行かれてみる事をお勧めします。
世界を股にかけるフットワークの軽い
主宰の石田さんの話を聞いていると
なんだか私まで、明日はちょっくらNZまで、なんていう感覚で羊毛を
買いに行きたくなってムズムズしてきます(現実無理ですが(--;)

外国へはそうそう行けないけれどもその内
まだ1度も行った事のない油山牧場へ羊をみにいこうと決める。

紡ぎをする友人が九州に来る時には
その辺に観光に連れていくよりひつじ座さんへ連れていって
羊毛をみる方が喜ぶかもなぁなんて思いながら帰ってきました。

夕方、ヒナタノオトの稲垣さんと電話で話す。
自分の制作ペースやバランスのとり具合、
いずれは、、、と思っている事を打ち明けてみてよかった。
世の中のスピードとはどんどん逆行していくようで
そういう思いを抱く自分は考えが甘いのだろうか?と
不安になったりもするのだけれど
話していると、頭の中が整理整頓されていくといいましょうか、
(してもらっている、が正しいかも)
電話の後は静かにヤル気がみなぎってきました。
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